2010年02月08日

初の介護食「パン」を開発=アンデルセングループ(時事通信)

 パン製造・販売で知られるアンデルセングループ(広島市)のタカキベーカリーは4日、介護食用のパンである「らくらく食パン」を開発したと発表した。同社によると、パンの介護食は業界初。8日から医療機関や介護施設向けに販売を開始する。
 口腔(こうこう)内のだ液が奪われやすいパンは、咀嚼(そしゃく)能力が低下した高齢者には食べにくい。一方、高齢者の多くは戦後の食の欧米化の流れの中で、パン食に最も親しんだ世代でもある。「パンを食べたい」という強い要望が介護現場などから寄せられていたことが開発のきっかけになった。
 「らくらく食パン」は、特殊な製法でタンパク質の一種であるグルテンの量を減らし、舌でつぶせるほどの柔らかさにすることで介護食としての安全性を確保した。パン独特の食感はないが、見た目や風味を楽しむことができるという。 

「ネギが風邪予防に効く」は本当 「A型インフル」感染抑制作用発見(J-CASTニュース)
業務上横領容疑で司法書士逮捕=依頼者の過払い利息返還金−富山県警(時事通信)
平野官房長官 個所付け事前通知で陳謝(毎日新聞)
人を大切にする医療システムを(医療介護CBニュース)
<節分>鳩山首相の「鬼」は不景気…早く飛んでゆけ(毎日新聞)
posted by ミツハシ マサユキ at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医師のネット言論などで報告書―日医懇談会(医療介護CBニュース)

 日本医師会の第11次生命倫理懇談会(座長=高久史麿・日本医学会会長、自治医科大学長)は2月1日、「高度情報化社会における生命倫理」についての報告書をまとめ、唐澤祥人会長に答申した。報告書には、IT化による個人情報の管理や医師によるインターネット言論に関することなどが盛り込まれている。

 報告書は、▽個人情報保護法について▽医療における個人情報・診療情報▽遺伝子検査をめぐる倫理問題▽情報の質をめぐる問題▽IT化の医療現場への影響▽医療倫理教育の重要性―など8章で構成。

 「医療における個人情報・診療情報」では、救急診療時に患者の重要な情報を参照したい場合について説明。安全で的確な診療を効率的に行うためには、「電子的な診療情報の共有は必須であると考えられる」と指摘し、患者に役立つとの趣旨に基づき、▽診療目的の情報参照に杓子定規な個人情報保護法解釈を適用しないという社会的な理解を得ること▽医療側も情報参照履歴の患者への自動開示を前提とすること―が必要だとしている。
 医師によるインターネット言論については、医師が加害者になる事例があると指摘し、医療事故の被害者や医療機関内部の不正の告発者、医療政策にかかわる公務員個人などを対象とした不注意な言論が、医師という専門職に対する信頼を損なう結果につながると懸念。医師としてふさわしくない情報発信の例として、▽匿名発信、多重発信、なりすまし発信▽虚偽情報、未確認情報の流布▽個人攻撃、個人に関する情報の収集と投稿-などを挙げている。


【関連記事】
厚労省の反論は説明不足―「実質ゼロ改定」報道で日医
夜勤72時間ルールの“救済案”、「根本的な解決にならない」―日医・中川常任理事
レセプトオンライン請求に関する省令改正、「評価できる」−日医見解
医療情報のガイドラインと外部保存通知を改正へ−厚労省検討会
医療情報ネットワークの認証基盤基準で議論

<掘り出しニュース>ツイッターで商店街ににぎわいを 香川・高松でセミナー(毎日新聞)
タミフル服用後死亡で請求棄却=17歳亡くした父、医薬品機構訴え−岐阜地裁(時事通信)
名古屋ひき逃げ 運転の男を逮捕 危険運転致死容疑など(毎日新聞)
逮捕の3人、供述食い違い…陸山会事件(読売新聞)
代替フロン排出増へ 温室効果ガス削減足かせに(産経新聞)
posted by ミツハシ マサユキ at 03:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。