2010年01月21日

「新党発言は自粛を」自民若手、結束呼びかけ(読売新聞)

 通常国会が始まった18日、自民党代議士会で、若手の江藤拓衆院議員が「新党を作るという話は一切、封殺してもらいたい」と発言した。

 江藤氏は「相手がボロボロになっている時に、我々が分裂すれば喜ぶのは民主党だ」と続け、野田聖子・前消費者相らが「そうだ!」と応じた。

 自民党は年明け以降、舛添要一・前厚生労働相や中川秀直・元幹事長が政界再編に言及している。しかし、民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡る事件で鳩山内閣の支持率が急落し「想定よりいい状況で国会がスタートした」(中堅)と、反転攻勢への期待感が出てきた。江藤氏の訴えは「民主逆風」で勢いづく自民党内の空気を反映したものと言えそうだ。

 これに対し、舛添氏は18日、江藤氏の発言に関し記者団に「そういうことを言っているからダメなんだ」と述べ、“敵失頼み”の党の現状に苦言を呈した。

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posted by ミツハシ マサユキ at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関電関連会社の派遣切り、200万円支払いで和解 大阪地裁(産経新聞)

 職場環境の改善や苦情を訴えた後に派遣契約を打ち切られたのは不当として、大阪府内の男性(42)が派遣先の関西電力関連会社「エネゲート」など2社に600万円の賠償を求めた訴訟は、2社が慰謝料各100万円を支払うことを条件に大阪地裁(中村哲裁判長)で和解が成立した。

 和解は13日付。18日に会見した男性の代理人弁護士は「解決金ではなく慰謝料として会社側の責任が認められるのは異例で、勝利和解」と話した。一方のエネゲートは「苦情への対応に一部不十分な点があった。契約更新しなかったことに対する慰謝料ではないと考えている」としている。

 男性は平成17年9月から機器の検査業務を担当。職場の照明が暗いとして正社員に明るくするよう求めたが改善されず、社員から嫌がらせがあったため苦情を申し出たところ、契約を打ち切られたとして、20年5月に提訴していた。

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posted by ミツハシ マサユキ at 05:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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