2010年01月18日

<転落死>9階手すりで度胸試し 高1男子足踏み外す 那覇(毎日新聞)

 16日午後10時ごろ、那覇市壺川1の東改良市営住宅B棟(9階建て)から「友人が9階から屋上に上がろうとして落ちた」と119番があった。救急や警察が駆け付けたところ、約21メートル下の1階ひさし部分に少年が倒れており、病院に搬送されたが死亡が確認された。

 沖縄県警那覇署の調べでは、少年は隣接する別棟に住む県立高校1年の男子生徒(16)。小学校時代の友人ら2〜3人と、9階通路の手すり(高さ約1.2メートル、幅8センチ)の上に立って歩く遊びをしていて、誤って足を踏み外したらしい。友人らは「度胸試しをしていた。小さいころから滑り台や木から飛び降りて遊んでいた」などと話しているといい、同署が詳しい状況を調べている。【門田陽介】

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2010年01月16日

小沢幹事長、民主党大会で検察と対決宣言(レスポンス)

「今までは捜査中ということを考慮してものを言わずに静かにしていたが、現職の国会議員が逮捕されるという事態にまで立ち至ったので、私はこの機会に、国民のみなさまに今までの経緯と私の考え方と、今後の決意について申し上げたい」
 
16日午後、日比谷公会堂の民主党定期大会の壇上に立った小沢一郎幹事長は、一言を話すごとに身体を前にゆらし、語気を強めた。

小沢氏は、捜査の焦点となっている資金管理団体「陸山会」の土地購入原資の4億円について、「最近の報道で土地の購入にあたって不正な資金を入手して購入に充てたという報道がなされているが、この資金についてなんら不正なお金を使っているわけではない」と改めて否定するとともに、これまでの検察の捜査経過を明かした。

政治資金に関する捜査は昨年春から始まり、土地購入資金の問い合わせは今月初め頃、弁護士を介して「このお金はどういうものですか」という検察からの問い合わせがあったという。

「はっきりと『これは私どもが積み立ててきた個人の資金でございまして、金融機関の名前、支店名を申し上げて、どうぞ検察当局でお調べくださいと返答した。その翌々日、その書類を入手したと連絡があって、この資金の疑いは晴れたと思って安心していた」(小沢氏)

しかし、15日夜には陸山会の事務担当だった現職代議士の石川知裕容疑者(36)と、小沢氏の私設秘書で石川容疑者の後任にあたる池田光智容疑者(32)が政治資金規正法違反(虚偽記載)で逮捕された。また、16日未明には陸山会会計責任者の大久保隆規容疑者(48)を同法違反容疑で逮捕した。逮捕容疑は、陸山会が支出した4億円を政治資金収支報告書から省き、07年分の総支出を過小に記載したことだ。現職議員を含む関係者3人が、この時期に逮捕されたことに、小沢氏は強く抗議した。

「現職議員を含む3人の逮捕に、本当に驚いている。しかも、意図してかどうかわからないが、我が党の党大会の日に合わせたかのように、そのような逮捕が行われている。私は到底、このようなやり方を容認することはできないし、これがまかり通るなら、日本の民主主義は暗澹たるものになってしまう。私は私個人のことより、そのことを非常に憂慮している」(小沢氏)

小沢氏の演説は、同日午後2時15分頃から約10分間続き、終了後、大会の閉会を待たずにすぐに会場を後にした。

《レスポンス 中島みなみ》

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法制局長官に梶田氏(産経新聞)

 政府は15日午前の閣議で、宮崎礼壹内閣法制局長官(64)が退任し、後任に梶田信一郎内閣法制次長(62)が昇格する人事を決めた。宮崎氏は平成18年9月の安倍内閣発足とともに法制局長官に就任。政権が交代した昨年9月の鳩山政権発足時にも再任されたが、平野博文官房長官によると、宮崎氏から辞意が伝えられたという。

 梶田氏は東大法学部卒業後、昭和46年に熊本県職員になり、旧自治省などを経て、内閣法制局では総務主幹や第三、第一部長などを務めている。

 政府は、18日召集の通常国会から、法制局長官を「政府特別補佐人」から除外し、国会での答弁をさせない方針をとっている。

 一方、この日の閣議では、内閣官房副長官補の福田進、林景一両氏の退任を正式に決定。後任には、前財務省会計センター所長兼財務総合政策研究所長の佐々木豊成氏(56)と、外務省官房長の河相周夫氏(57)がそれぞれ就任する。発令はいずれも15日付。

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